格安で飛行機予約をする方法

hafaaa
海外へ旅行を考えたときに、一番金額を抑えたいのは移動手段である飛行機の費用を抑えることです。
勿論移動が長くなるため、ファーストクラスやビジネスクラスが使える程の余裕があればそれでも良いのですが、一般的に言えば多少移動が窮屈でも、安く上がればその分の費用をホテルに回して、少しだけラグジュアリーなホテルを利用したり、美味しいものを食べるために使ったり、お土産を少し豪華にするなど、旅行の本来の楽しみをレベルアップして満喫できるようになるのです。

cow121001726_tp_v1格安での飛行機予約を実現させるためには、いくつかのポイントがあります。その中でもまず考えたいのが、旅行に行く時期についてです。例えば、旅行ができる時期が完全に決まっていて、しかも行き先も希望を変えたくないという場合は、その中でできるだけ安いツアーを探すなどの手段しかありません。
しかしそうではなく、ある程度時期もいくつかの候補があって、行き先も完全にこだわらなくても良いという場合は、かなりのケースでリーズナブルな費用で旅行ができる可能性があります。

まずシーズンですが、国や場所によって旅行者が集まる時期に違いがあります。そのため一概には言えませんが、一般的には年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の間と、家族旅行がしやすい春休みや夏休みの時期はどこも高くなる傾向にあります。
そして、韓国や台湾、グアムなどの2泊3日でも旅行ができる近場であれば、金曜日の夜から出発して日曜日の午前の便で帰国できることから、週末は閑散期であっても高くなる傾向にあります。

つまり安く旅行をするためには、ハイシーズンを除いた月曜日から木曜日のタイミングが狙い目です。さらにその中でも、旅行会社によって利用できるホテルなどの違いがあるため、料金に差が出てきます。例えば大手格安旅行会社では、安く提供できる部屋の情報がホテル側からたくさん届けられるため、安いツアーを組みやすくなります。
そのことから、インターネットで比較していくことが重要となります。

gazou-55それに付け加えて、さらにリーズナブルな旅行を実現できる方法があります。
それは、出発間際の格安ツアーを狙う方法です。ホテルや飛行機は、キャンセルが出ることがよくあります。
さらに閑散期には、最初から埋まらないホテルの部屋もあります。このような空いている座席と部屋を組み合わせて、安いツアーを組むことがあるため、出発間際にはかなりの安いツアーを見つけることができるのです。
ただし、予定に余裕がないと難しいかも知れませんが、情報を集めておけば、行けるタイミングがマッチすれば、かなりお得に旅行が楽しめることでしょう。

▼航空会社の運行情報確認サイト▼
航空会社の飛行機予約~運行状況までチェック

少しでも安く航空券を買うためには、いつ旅行するかというタイミングが要です。一般的にお盆や正月などの長期休暇の時期はチケットが高くなります。
ゴールデンウィークも同じ程値段が上がります。他にも旅行のシーズンは繁忙期となるため、格安チケットを入手することは難しくなります。
安い時期と閑散期を狙うことが、安く買えるポイントです。旅行先によって、閑散期は異なります。例えばアジアなどの近場であるなら、日本とほぼ同じ季節なので春や秋が旅行シーズンです。寒い時期や夏休みを外した夏に予約をするなら安く買えます。長期休暇が終わった後も穴場です。例えば正月の連休が終わって一週間後も格安で予約できるタイミングです。

別の方法は航空会社のキャンペーンを利用することです。どの会社も閑散期などに格安で飛行機のチケットが買えるキャンペーンを不定期で行っています。

こまめに航空会社のホームページをチェックするようにしましょう。会員になると、バーゲン情報が先行して通知してくれることもあります。
飛行機は早めに買う方が割引率は高くなります。出発の日に近づくにつれ値段が上がりますが、直前割引というものもあります。

フライトの直前に空いた座席を安く売るという仕組みです。直前に旅行ができる人はそれほど多くありませんが、思い立った時に安く旅行ができるのは一石二鳥です。誰にでも急にどこかに旅をしたいという衝動に駆られることがあります。航空会社によってはシルバー特典を設けています。一定の年齢以上の人に割引がある制度です。空席があった場合にのみ利用できることが多いため、繁忙期には利用しにくい点があります。

正規料金のチケットが最初から安く設定している航空会社もあります。料金が安い分、付加的なサービスは一切ありません。機内食やドリンクなどのサービスがないため自分で用意する必要があります。手荷物や預け荷物にも制限があり、少しでも超過すると超過料金が発生します。

最初は不便に感じることもありますが、慣れると安く飛行機に乗れるのでとても便利です。正規料金よりも安い航空券の場合、様々な制限が課せられていることも・・・予約の変更やキャンセルが一切できないこともあるため、購入時にはよく確認しましょう。
上手に購入できればどの交通手段よりもお得に旅をすることができます。浮いた分で宿のランクを上げることも可能です。

格安で飛行機予約をするコツですが、誰にでもでき、しかも非常に分かりやすい方法があります。それは、できるだけ早く行うことです。
いわゆる早得とか早割などと呼ばれている運賃がそれで、早く発券すればするほど安くなっています。

だいたい、2ヵ月前とかそれくらいの時期に発券することで、普通運賃から70%引きや80%引きになっていることも少なくありません。
もちろんここまで安いのは一部の区間、一部の限定日だけということが多いですが、例えば東京と札幌間の航空券であれば、普通運賃では往復で6万円くらいはするところ、2ヵ月前に発券すれば往復で2万円程度ということが多く、この場合でも値段は三分の一程度ですから70%引きに近いということになります。

ただし、このような運賃はいろいろと制約がありますので、それには気をつける必要があります。いくら格安で予約するコツが分かっても、それをうまく活用できなければ意味がありません。まず、基本的にフライトの変更ができないということです。
普通運賃であれば、予定が変わったときなど、とくに手数料を支払う必要なくフライトを別の便に変更できます。当日中はもちろんのこと、別の日に変えるようなことも自由です。ところが早得とか早割と呼ばれる運賃ではそれができません。

航空券の種類によっては、当日空港にて、予定していたフライトよりも前の同一路線の便に空席があれば変更可能なものもありますが、この運賃ではそれもできないのです。本当に航空券に表示されているそのフライトだけに有効ということです。

ですから、スケジュールの変更があるかもしれない場合、ありそうな場合はこのような早得や早割運賃は使わないほうがよく、割高にはなっても普通運賃その他、スケジュールが変わったときにはフライトも変更可能な運賃を選択するほうがよいでしょう。

ちなみに、どうしてもそのフライトに乗れなくなった場合、変更ができない以上は取り消して払い戻すしかありませんが、このときの手数料は決してばかにはなりません。払い戻しを行う時期にもよりますが、最低でも30%程度の手数料がかかることを覚悟する必要があります。

航空会社によっては、あるいは航空券の種類によっては、変更も払い戻しもできない航空券というものも存在しています。そのあたりの事情も十分に把握したうえで、自分にあった飛行機を予約するのが格安航空券をうまく使いこなすコツということができるでしょう。

少しでも安く航空券を買うためには、いつ旅行するかというタイミングが要です。一般的にお盆や正月などの長期休暇の時期はチケットが高くなります。
ゴールデンウィークも同じ程値段が上がります。他にも旅行のシーズンは繁忙期となるため、格安チケットを入手することは難しくなります。

安い時期と閑散期を狙うことが、安く買えるポイントです。旅行先によって、閑散期は異なります。例えばアジアなどの近場であるなら、日本とほぼ同じ季節なので春や秋が旅行シーズンです。寒い時期や夏休みを外した夏に予約をするなら安く買えます。長期休暇が終わった後も穴場です。例えば正月の連休が終わって一週間後も格安で予約できるタイミングです。

別の方法は航空会社のキャンペーンを利用することです。どの会社も閑散期などに格安で飛行機のチケットが買えるキャンペーンを不定期で行っています。こまめに航空会社のホームページをチェックするようにしましょう。会員になると、バーゲン情報が先行して通知してくれることもあります。
飛行機は早めに買う方が割引率は高くなります。出発の日に近づくにつれ値段が上がりますが、直前割引というものもあります。

フライトの直前に空いた座席を安く売るという仕組みです。直前に旅行ができる人はそれほど多くありませんが、思い立った時に安く旅行ができるのは一石二鳥です。誰にでも急にどこかに旅をしたいという衝動に駆られることがあります。航空会社によってはシルバー特典を設けています。
一定の年齢以上の人に割引がある制度です。空席があった場合にのみ利用できることが多いため、繁忙期には利用しにくい点があります。

正規料金のチケットが最初から安く設定している航空会社もあります。料金が安い分、付加的なサービスは一切ありません。
機内食やドリンクなどのサービスがないため自分で用意する必要があります。手荷物や預け荷物にも制限があり、少しでも超過すると超過料金が発生します。

最初は不便に感じることもありますが、慣れると安く飛行機に乗れるのでとても便利です。正規料金よりも安い航空券の場合、様々な制限が課せられていることがあります。予約の変更やキャンセルが一切できないこともあるため、購入時にはよく確認しましょう。
上手に購入できればどの交通手段よりもお得に旅をすることができます。浮いた分で宿のランクを上げることも可能です。

格安で飛行機予約を行うならば、LCCを選択肢から外すことはできません。しかしながらLCCも使い方をまちがえてしまうと通常の航空券より割高になってしまう場合があります。そうならないように知っておきたいいくつかの情報があります。

1つ目は必ずインターネットより予約を行うということです。電話や空港のカウンターでも予約は出来ますが、人件費を使わないことにより費用を削減しているため、インターネットからよりも高額な費用がかかってしまいます。また、インターネットより申し込んだにも関わらず、発券番号を当日忘れてしまった際も空港カウンターでの発券手数料が取られるようですので注意が必要です。

2つ目は座席指定、預け手荷物が有料だということです。座席指定は親しい人同士ならば近くに座りたいと思われるのが一般的ですので、事前に座席指定料を調べておく必要があります。また、預け手荷物については、非常に細かく燃費の計算を行なっているため、当日預けるよりも事前に申請した方がかなり安くすみます。
しかしながら、事前に申請した場合でも通常の飛行機よりは高額です。事前に宅配便で荷物を旅行先に送る選択肢もよいかと思われます。

3つ目は遅延や欠便についてです。LCCは一つの路線を同じ機材で往復することが多いため、遅れが一つ発生してしまうとその次も遅れてしまうため遅延が発生しやすいです。また、予備の機材をほとんど所有していないため、機材トラブルが発生した場合にはその機材を使用する予定だった便が全て欠航になってしまう可能性もあります。欠便時に他社への振替運送を行うことは出来ません。

欠便時の払い戻しも後日使用出来る航空会社の金券という場合もあり、手厚い補償を希望する場合、加えて補償料が必要になります。
4つ目は時間に余裕を持つということです。LCCのチェックイン締切時間は搭乗ゲートより飛行機までの距離が遠いこともあり早めに設定されています。
また、荷物を預ける際には費用がかかってしまうため手荷物を機内持ち込みする人が多く手荷物検査にも時間がかかります。
そのためギリギリで手荷物検査を受けようとすると非常に混み合います。

LCCは格安での旅行の際に非常に有効な選択肢となります。また、各社セールを行っている場合もあり、それを利用することにより、さらに格安にて旅行が出来ます。しかしながら、安いがためのトラブルに見舞われることもあります。そのため、事前によく調べた上で心に余裕を持つことが必要かと思われます。

ある意味思い出に残る旅行になりました

友人と初めて飛行機に乗って北海道に旅行へ旅立ちました。
飛行機は今まで1回も乗った事がなく、チケットの購入からホテルの予約まで、初めての事だったのでとても不安でした。
今回は友人が結婚するので、その前にシングル最後の旅行という事で奮発して北海道へ行こうという事になったのですが、とても思い出に残る旅行になりました。

北海道では、大好きなカニやホタテを思う存分食べよう!と友人と話しており、すごく楽しみにしていました。
今回は、LCC飛行機予約するのと悩んだのですが、意外と時間が掛かる事が分かったので友人が腰痛持ちなので、少しでもゆったり出来るように大手航空会社の飛行機で行く事になりました。飛行機のチケットもホテルも予約し、準備万端で出発の日まで過ごしました。

旅行当日、あいにくの雨で少しテンションが下がりましたが、空港へ着くと驚くほどの混雑具合に友人と顔を見合せてしまいました。
何だろう・・と思っていると、システム障害が発生したらしく飛行機に遅れが出ているようです。
何の事だかサッパリわからないので、とりあえずスタッフの方に聞いてみようとしたのですが、あまりの混雑ぶりで聞く事が出来ません。
なので、近くで休んでいた老夫婦に詳しく聞いてみると、システムにトラブルがあって国内線と国際線で大きく遅れていると教えてもらいました。
話を聞いた老夫婦も北海道に行くらしく、30分ほど待っているとのことでした。

ビックリした私たちは、すぐに国内線のカウンターまで行き、話を聞きに行こうとしたのですが、多くの人が並んでいる為話を聞くだけでもすごく時間が掛かってしまいました。
話を聞くだけで30分以上並び、やっと話を聞けたと思ったら、私たちの乗る飛行機は欠航しているから振替か払い戻しになると言われました。
払い戻しは流石に嫌だったので振替にしたのですが、午後の便になると言われ落胆しました。

午前9時には出発しているはずだったのに、午後の便になってしまい落ち込むと共に時間まで何をしてようか悩みました。
とりあえず泊まるホテルへ電話を入れて、予約していた時間に遅れると連絡した所、システム障害の影響で他にも遅れる方が何人かいると言われました。

初めての飛行機でまさかこんな事になるとは思っていなかったので、最初はすごく焦りましたが航空会社のスタッフの親切な対応に落ち着く事が出来ました。
その後、空港でお茶をしながら時間を潰し、無事に北海道まで行く事が出来ました。

こんな経験は二度としたくないですが、すごく記憶に残る旅行になりました。

お盆休みに、以前から行きたかったギリシャ旅行に行くことになりました。
そして出発当日、ギリシャへは関西空港から夜の便の航空券を予約しています。
ですがその日はなんと台風が接近しているという情報があり、フライトするのか不安でビクビクしました。

搭乗時間になり、ギリシャ行きの飛行機に乗りました。
ロシア行きの航空便は出発したのですが、私が乗っている飛行機はなかなか出発せず…。
なんと、台風接近で離陸見合わせになってしまったのです。

飛行機から降ろされ1時間以上待っていると、機長などもぞろぞろと降りてきました。
そしてニュースで天気をチェックすると、欧州の方角でフライトが可能な状態となるところで、日本側の職員が「間もなく搭乗開始、遅れてしまいましたが運航いたします」とアナウンスが入りました。
しかし、突然「状況を確認します」と再びアナウンスが入り、乗客も空港のスタッフもドタバタです。

結局、乗る予定の便は飛びません。
空港ロビーで待機、払い戻し対応という知らせが入り状況が掴めずにいました。
今回乗る便を逃してしまうと、アテネからサントリーニ島への乗り継ぎがうまくいかなくなってしまいます。
でも、台風の影響だったしょうがないかもしれないと、少し諦めモードです。
布団とおむすびが配られ空港で一夜を過ごしましたが、朝になっても一向に飛ぶ気配はありません。

そして、機上スタッフがやってきて事情を話し始めました。
実は台風の影響ではなく、スタッフの数名が待遇が悪いとストライキを起こしたそうです。
航空会社側は謝罪をしましたが、言い訳も多く私も含め、他の乗客も不満をあらわにしていました。
発掘中の遺跡探検や、火山の中之島に向かうクルーズを予定していたのですが、いろいろ予定が変更になってしまいました。
しかも、今の時期だとかなり高いリゾートホテルにも予約していたのですが、1泊分を捨てることに…。
長引けは払い戻そうと思いましたが、けっきょくギリシャには行きました。
楽しかったのですが、やっぱり天候以外でのトラブルでフライトを待たされたモヤモヤ感は消えなかったですね。

国内旅行もですが、海外旅行はやっぱりトラブルのリスクが高いです。
私が体験したトラブルはまれなものですが、たまにこのようなトラブルも起きます。
できればストライキが起きないように、会社側もしっかり改善してほしいと思いました。
良い気分でギリシャを楽しめなかったので、次こそはもっと楽しい海外旅行になるように祈ります。

主人の保険の積立が戻ってきたので、せっかくだから少しばかりリッチな旅行をしようとドイツへの旅行を計画しました。
もちろんリッチなのでLCCは使わずに大手の航空会社で飛行機の予約をし、リッチなホテルに宿泊、とウッキウキでした。

主人と二人での国外旅行なんて新婚旅行ぶりですし、「もうそろそろ子供も欲しいよね」なんて話していたので当分行けなくなるかもしれないと気合いを入れて計画を練っていました。

当日、搭乗してから離陸し、途中まではスムーズに何事もなく進んでいた私達のリッチ旅行(笑)は、突然のアナウンスによって雲行きが怪しくなりました。
離陸から1時間くらい経過していたでしょうか?
「エンジントラブルにより、この飛行機は成田空港へ引き返します」
・・・・・ええええええ!?

引き返されてもどうすれば良いんだろう?
お昼の便だったので振替になるの?
でもそれも飛べなかったらどうするの?
まさか翌日?
どうしよー!!!!
と、頭の中はもうパニックパニック。

主人は「あちゃー」と言ってあまり気にしていない様子。
飛行機が引き返すなんて初めてだったので、どうしていいか分かりませんでした。
出国取り消しの手続きをされ、かなりの時間が経った頃にやっと地上に降りれました。
既に時間も遅くなってしまい、結局用意されたホテルへ乗客みんなで移動し宿泊することに・・・
早朝に代わりの便を出すとのことで、疲れ果ててすぐに寝てしまいました。

翌朝、準備をし空港へ再び戻ると主人が何やら遅延証明書を発行していらっしゃる・・・
ここで初めて保険に入っていたことを知りました(笑)
しかも遅延保障もついているそうで、前日キャンセルしたホテルのキャンセル料はまかなえそうだと・・・
見直しました。凄い。
あまり国外旅行したことのない私には思いつかなかったことなので驚き、ここで少しご機嫌になった単純な私。

そしてやっと再び離陸して、約12時間後にドイツ到着・・・
着いた時の一言は「長かった~!!」でした。
無事に着いてホッと安心しました。
長めの休みを取っていたと言っても、エンジントラブルで丸1日潰れてしまったのは残念で仕方ないですね~。
と言ってても楽しめないので気持ちを切り替えてドイツを満喫しました。

1人だったら何も出来ずにあたふたしてしまったであろうこのトラブルに、冷静に対処してくれた主人に惚れ直すことが出来たので良い思い出だったと今では笑い話になっています。
出来れば、トラブルなく旅行できると嬉しいんですけどね。
また行く機会があれば、万全の準備で臨もうと思います。

先日、仕事で出張があり飛行機に乗る事になりました。
今まで出張と言っても新幹線での移動が大半だったので、飛行機に乗る事が久しぶりで少し緊張していました。

取引先の会社が北海道だったので行く予定だったんですが、出張とは分かっていても観光気分になってしまいます…。
北海道には初めて行くので、何を食べようかな、とかお土産は何にしようかな、とか色々と考えていました。

出張当日、あいにくの雨で少しテンションが下がりましたが、チェックインを済ませて本を読みながら出発時間までの間暇を潰していました。
時間になり、機内に乗って待っていると外は大雨…。
信じられないくらいの雨が降っていたのです。
「こんな天気で大丈夫なのか…」と少し不安になりましたが、そのまま本を読み続けていました。
気がつくとフライト時刻が過ぎていました。
その後アナウンスがあり、大雨で出発が遅れているとの事です。
仕方ないな、と思いまた本を読んでいると30分後くらい経った頃に離陸を始めるとアナウンスが入りました。
まだまだ雨が振っていたので大丈夫かな、とも思ったのですが機長が言うなら間違いないと思ったので、また本を読み始めました。

離陸して15分後くらい経った頃、睡魔が襲ってきて寝る事にしました。
どの位の時間が経ったかわかりませんが、前に座っていたおばちゃんの声で目が覚めました。
「何だ?」と思っていると、飛行機がかなり揺れたんです。
ビックリしてキョロキョロしているとアナウンスがあり、天候が悪く風が凄い吹いているらしく機体がグラグラと揺れてしまっているのだそうです。
右に左に傾いたり、下にいきなり下がったりとまるで絶叫マシンに乗っているみたいな感じです。
自分は絶叫マシンが苦手なので、恐怖でパニック寸前でした。
他の乗客も取り乱している人もいれば、寝ていたりボーっとしている人まで様々です。
隣に座っている女性は必死に座席の手すりに掴まっていました。
前に座っているおばちゃんは泣いていたようです。

30分くらい経った頃、空が明るくなったかと思ったら、飛行機も安定し出したのです。
助かった…と本当に思った瞬間です。

久しぶりの飛行機でこんな体験をするとは思ってもいなかったので、すごくテンションが下がるとともに、帰りの飛行機が恐怖で仕方無かったです。
北海道に着き、少し心を落ち着かせてから取引先の会社へ行きました。

帰りの飛行機は何も問題なく乗る事が出来て安心したのですが、もう飛行機には乗りたくないと本当に思いました。
北海道に出張が決まったら誰かに代わってもらいたいです…。

飛行機は世界の中でも安全な乗り物として知られていますが、普段乗りなれない人にとっては空を飛ぶ乗り物・・・怖い!という印象を持っている人も少なくありません。

これは数年前、私が家族と一緒にグアム旅行に行った時に起きたトラブルのお話です。

飛行機が乱気流に入るとビックリするくらい飛行機が揺れますよね。特に後方の席はグラングランするくらいです。最初はこのまま落ちるのでは無いかと不安が胸をよぎりましたが、客室乗務員の方々の何もなかったような態度を見ると全く問題ないんだな・・・と安心します。

幸いにも、飛行中のトラブルは一度も経験をした事がありませんが、飛行機に不備があり10時間ほど空港で待機をする事になった事があります。最初はトラブルと聞いて1時間程度の遅れかな?と思っていましたが、数時間たっても改善されず、最後は搭乗予定の人たちが怒り出してしまい、収集がつかない状態に出くわした事があります。ミールクーポーンを航空会社の人たちが乱発して急に静かになる人たち。人はお腹が減るとイライラするんだなと納得をした記憶があります。

飛行機トラブルは起きない方が一番良いですが、離陸をしてから見つかった場合、命の危険を感じずにはいられなくなります。ちょっとした事でも飛行機トラブルが起きないように万全を期して欲しいと思います。

飛行機トラブルと言うと、機体のみとは限りません。沖縄に旅行に行く時には搭乗口を間違えてしまい、機内の扉が閉まる直前に飛び乗った経験があります。その時は搭乗口から搭乗口までが10個位離れていたので、ものすごいスピードで走りまわりました。
また、乗ってからもトラブルを経験した事があります。海外のお客さんと一緒になった時に、隣の席の団体が食事の際に「納豆」を周りの友達に配り始めたのです。健康に良いのはわかりますが、さすがに飛行機の中で納豆を数名で食べられるのは血の気が引きます。これはトラブルと言って良いでしょう。

国内旅行の時には感じる事はありませんが、海外に行くとなると時差ボケも考慮をして飛行機に乗る必要があるでしょう。機内食が大好きな友人は機内食の為に起きていた事が原因で、旅行の最中、ずっと具合が悪そうにしていました。
普段、飛行機の乗りなれているビジネスマンならまだしも、飛行機に乗ること自体ワクワクして普段とは違う気分になります。しかし、旅行が台無しにならないように体調を整えてくださいね。